お店づくりの基礎知識
お店づくりをはじめる前に、おさえておきたい基礎知識。
02.計画づくり
- お店づくりの土台である「コンセプト」ができたら、そこから具体的な計画に入っていきます。「お店づくりは、まず調査・計画から」と思っている人は、もう一度「コンセプトづくり」へ戻ってみましょう。
- さて、開業までの道のりは?何と何をしなければいけないのかを、開業までのフローで紹介します。大きなポイントは、「事業計画」と「物件えらび」です。「計画づくり」とは、同時に「選択」「決断」「実行」を伴います。その時々に的確な「実行」が求められます。開業日から逆算して、工期が約1か月半ほどであれば、最低でも2~3ヶ月前から動き出しましょう。お急ぎの場合でも、BESTな方法をご提案させていただきますので、ご相談ください。
・コンセプト設定
・事業計画策定
・事業計画策定
| 事業計画書 | 事業内容(業種、取扱商品・サービス、セールスポイント)、販売先・仕入先、必要な資金と調達方法(設備資金・運転資金)、開業後の見通し(売上高・売上原価・経費・利益)など ※ 融資を受けるときに必要な内容となります。 |
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・物件を探す
| 出店場所を 考える |
ターゲットとする人々と事業計画書を元に、出店場所を絞ります。出店といっても、大型商業施設、商業集積、路面店などいろいろあります。立地開発なども含め、コンセプトにあった物件をご提案いたします。 |
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・平面プラン作成
| 基本プラン | 提案物件が自社のコンセプトに合致するか、確認のためにラフプランを作成します。 |
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・物件を決める
| プラン確認と 契約 |
ラフプランにより、提案された物件が自社の店づくりに合致することが確認できた時点で、物件を決めます。 不動産契約に関しては、契約書の内容を充分に確認、理解し、後々のトラブルにならないように注意してください。必要に応じ、私どもが立合い確認いたします。 |
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・プランニング及び実施設計
| デザインと 工事費 |
プランニングに関しては、図面だけでは分かりにくいものです。できるだけパース等のイメージで確認し、デザイナーとのコミュニケーションを綿密に行い、意思の疎通を図ることが大切です。 また、平面プランや内外装デザインは、予算や見積りと連動します。間取りや広さ、材質など工事内容を調整していき、デザインとともに工事費も決めます。 |
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| プロモーション | 図面進行と同時に、ロゴタイプなどのデザインにかかります。お店のコンセプトが、デザインコンセプトになります。名刺、ショップカードをはじめ、告知のためのDM、フライヤー、HPなどが必要となります。グラフィックの提案もご相談ください。 |
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・工事発注
・着工
・着工
| 現場チェック | いよいよ工事に入りました。できるだけ、現場へ足を運び、施工状況を確認しましょう。図面上では見えないところもわかってきます。リアルタイムで打ち合わせを行い、コミュニケーションを高め、問題点の早期解決を図りましょう。 |
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・完成
・検査(保健所、消防署)
・検査(保健所、消防署)
・お引き渡し
・グランドオープン
| 手 順 | 当社の引渡し手順に基づき、お引き渡しいたします。 |
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| プレオープン | すべてが出来上がり、機材や備品なども搬入されました。可能であれば、2~3日前にプレオープンするのもおすすめです。お客さまの流れやスタッフの対応などをチェックする機会です。お引き渡しからオープンまでの期間においても誠意を持って対応させていただきます。 |
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